人と人。 人と自然。 己と自然。
和蔵は 暮らし 自然への旅 心葉 写真をとおして
3つの「わ」をつないでいきます。
人と人の「わ」
私たちは、日本各地、アジア、アフリカと多くの地を旅しながら、夢をみつけ大事に夢を育んできました。夢へ突き進む原動力となったのは、自分の意思の強さや情熱ではありませんでした。それは、旅で出会った人々からもらった言葉、交わした手の温もり、そして心を通わせて笑い涙し感動した日々でした。人から勇気をもらい前進してきたのだと思います。 人との出会いが感動を呼び、人を突き動かす。 和蔵は、自然暮らし体験や自然への旅といった感動体験へ皆様をご案内します。また、「こんなことしてみたい!屋久島であれをしたい!」といった皆様の個性あるご要望もどんどんとりいれていきたいと思っています。屋久島へ来られた旅人たちと感動を分かち合いながら人との和をつないでいけたらと思っています。
皆様との一期一会を楽しみにお待ちしています。
人と自然の「わ」
人も自然の一部であり、自然からたくさんの恵みをいただいて生きています。しかし、自然の恵みに感謝することが難しくなってきています。海の向こうの汗と涙に手を合わせ感謝する日本人がどれだけいるでしょうか。食べものをはじめあらゆるモノはたやすく捨てられる時代となってしまいました。自然の恵みを粗末にした結果が今、森林破壊や海洋汚染といった自然破壊となって人々の暮らしを脅かしています。このような時代だからこそ命を自ら育み、その命に感謝しながら毎日を大切に暮らすことが大切ではないでしょうか。和蔵は、これをモットーに自然と友に生きていける持続可能な暮らしを目指し、人と自然の和をつないでいきます。只今、人と自然が調和した農園づくりをはじめ農園で採れた無農薬の野菜をつかった安心で健康な料理をつくっています。
自分と自然の「わ」
日本風土で育まれ、古くから脈々と受け継がれてきた自然を楽しみ愛でる感性を大切にしながら、自然とじっくり向き合って日々をおくりたいと思っています。
そんな暮らしのなかで、湧き出してきた心の声(心葉)と、感性のままに切り撮った写真をとおして、ひとりの日本人として日本で生きることの楽しさとすばらしさを表現し、日本の和をつないでいきます。
和蔵の思い
健全な心が、健全な体をつくり、健全な人々が、健全な社会を創造していく。
健全な社会とは、「自然と人とが共存できる社会」だと私たちは考えています。
自然と友に生きていくことの魅力を伝え、心の通った時間を大切にし、人の心を元気にしていきたい。また、大地の恵みがつまった安全で安心な野菜をつくり、それを料理し提供することで、人の体を元気にしていきたい。
和蔵は、人を元気にすることから自然環境の保全に貢献していきます。
すばらしい自然がずっとそばにある元気な日本を夢見て。
- 2011.11.5
- 「懐かしい未来」上映会&ラダック料理教体験
詳細はこちら
イベント様子はこちら
- 「懐かしい未来」上映会&ラダック料理教体験
- 2011.10.17
- 廃材でセルフビルドしたパン工房が完成し、自家製酵母パンの店「おひさんの畑」がオープン。
- 2010.12.18
- 和蔵の暮らしがTVQ九州放送「きらり九州めぐり逢い」で放送されました。
放送の詳細
- 和蔵の暮らしがTVQ九州放送「きらり九州めぐり逢い」で放送されました。
- 2009.07.12
- 松本潤くんが和蔵に遊びに来てくれました。11日は屋久島の海、沢を。12日は黒味岳を旅しました。
田中 俊三 Shunzo Tanaka 1977年7月28日生 O型
高校中退後、日本を巡るバイク旅で自然の偉大さに魅了され、その後、東北、沖縄、アジア各地を放浪する。それらの旅をとおして自然の中でたくましく生きる男たちに惚れこむようになる。遅れて入った大学時代は自然破壊を食い止める方法を模索するかたわら、ダイビングクラブに所属し、国内外多くの海を探検し海(自然)の神秘に感動する日々をすごす。そして、卒業論文制作で訪れた西ヒマラヤのラダックでの共同生活をとおして、自然を大切にしながら自然に寄り添う暮らしにこそ平和が宿ると気づかされる。“近代化するラダックにおける農村の生活様式変容に関する研究”で東京農業大学拓友会賞を受賞。また、ラダックの持続可能な開発を支援するNGO “JULAY LADAKH” の立ち上げに関る。自然と人とが共に生きていける持続可能な暮らしの実現を夢にして・・・大学を卒業。卒業後は、そんな暮らしを実践している宮城県栗駒山にあるエコヴィレッジ “くりこま高原自然学校” で、ヒグマ、いや戦車のように突進してくる代表にたっぷりと踏みつけられながらも、黙々と「突進スピリット」と「エコヴィレッジ構想」を盗みとる。その後、海の自然体験の技を磨くため、神奈川県葉山にある “オーシャンファミリー海洋自然体験センター” でお世話になったのち、庭師の親方の下で木の勉強をしながら移住資金を貯める。そして、夢の地を大自然残る屋久島と決め、和蔵を始動させる。
現在、屋久島の自然案内に従事。仕事がオフのときは廃材でのパン工房建設&薪割り&風呂焚き&畑仕事&海、沢、山に出かけては屋久島の自然写真撮影の日々。
毎年年末に、環境省モニタリングサイト1000に関わり、屋久島・口永良部島・種子島・馬毛島・黒島・硫黄島・竹島のサンゴを調査している。
旅の履歴はこちら
![402403_2640896266028_1364205433_32037571_629215701_n[1].jpg](_src/sc1875/402403_2640896266028_1364205433_32037571_629215701_n5B15D.jpg)
=資格=
エコツーリズム推進協議会認定 屋久島ガイド
WMA Wilderness Advanced First Aid
森林インストラクター
PADI ダイブマスター
潜水士
ディスカバー・スクーバ・ダイビング・リーダー
社) 全国森林レクリエーション協会森林活動ガイド
社) 日本環境教育フォーラム 自然学校指導者
オーシャンファミリー海洋自然体験リーダー
CONEインストラクター
第4級アマチュア無線技士
普通救命講習修了
2級造園施工管理技士
屋久島観光協会会員
屋久島スキューバダイビング事業者組合会員
田中 阿弓 Ayumi Tanaka 1983年11月24日生 B型
中学生の頃からアフリカに憧れを持ち、東京農業大学の国際食料情報学部に進学。
ケニアやマダガスカルへの旅、国内での農業実習、西日本~沖縄への旅を通して、日本の魅力に気付き、自然と共に生きることの大切さを実感する。
卒業後、NPO法人“地図にない旅”で秋田のマタギ文化を伝えるツアーや、食のイベントに関わる傍ら、独学で自家製酵母パンを焼き始める。
NPOを辞めた後、神奈川や東京のパン屋で修行しながら移住費を稼ぎ、2008年10月に妊娠7ヶ月の体で屋久島へ移住。1月に長男・洸平を自宅&水中(お風呂)にて出産する。
現在、子育ての傍ら、自分たちの農園や地元で採れたものを使った料理と自家製酵母パンを提供するお店を開くため準備を進めている。
![424965_2640870985396_1364205433_32037561_2071296481_n[1].jpg](_src/sc1874/424965_2640870985396_1364205433_32037561_2071296481_n5B15D.jpg)
=資格=
NPO法人日本フードコーディネーター協会
フードコーディネーター3級
社)日本キャンプ協会 キャンプインストラクター
社)東京都食品衛生協会 食品衛生責任者
田中 洸平 Kouhei Tanaka 2009年1月16日生 ?型
1才:癒し業務担当のボランティアスタッフ
2才:破壊王へ急成長
3才:バイキンマンの熱狂的な信者となる。
=資格=
バイキンパンチ

